

それぞれ本当の心地よさを追求する。
【AFTER】
経年劣化でリフォームしたい。
古い窓なので寒い事と、見た目が古くなったのできれいにしたい。
築年数が古くサッシ・その他周辺部の不陸が多く、また最近では少ない3枚引違窓だった事により、カバー工法の提案をやめ、新築用サッシの提案にかえました。また、既存窓には欄間があった為、欄間部からの冷気対策も考慮してます。その他、既存雨戸をシャッターに変えた事で、開閉もスムーズに行えるようになった事が利点となります。
窓におけるリフォームは初めてだった事で、施工前後がなかなか想像つかないといった様子でした。
床のレベルが左右で1cm違った為、サッシを納める際に苦労しました。また、サッシの入替にあたり、大工・内装・左官・塗装と業者が絡むため、施工時期の寒さや天候の心配がありましたが、なんとかスムーズに施工できました。
今回のリフォームに関して、店長の林田さんをはじめ職人の皆さんには大変お世話になりました。リフォームを行うにあたって不安や不明に思うことも事前に相談しやすくアドバイスも頂けたので安心してリフォームをお任せ出来ると思えました。
古い家のリフォームで作業が難しかったと思いますが、丁寧に作業をして頂き、出来上がりにも大変満足しております。
本当にありがとうございました。